2012年4月13日金曜日

パチスロ備忘録リッジレーサー編

先日、打ち死ににてニイガタ電子のリッジレーサー2Eを打ったわけだが、その時にちょっとしたことを感じたので、書き留めておく。


チェリーorボーナスの演出が出た場合、できるだけボーナスの期待度は最後まで持たせなければならない。

つまり、第3停止ボタンを押すまで、ボーナスが成立しているかもしれない可能性を残しておかなくてはならない。

しかしながら、チェリーは当然ボーナスよりも期待度が低いので、こちらは最後まで期待度を引っ張るわけにはいかない。

ここの期待度を引っ張ってしまうと、期待度は高い演出が何度も出現はするが、全然当たらないぞこの台、となってしまう。

故に、現在のスロットの主流である、第1停止で弱チェリー→第2停止で中チェリー→第3停止で強チェリー→ボーナスの期待度が上がる、というシステムは、現在の段階で最高だと言えるのではないだろうか。

もちろん、それに比例してボーナス当選重複率が高いことが条件である。

そのようなことを感じた今日この頃である。


ちなみに、最近ドラム式のぱちんこで単チェリーが激アツ!みたいな演出を見たが、ぱちんこにもこのシステムを取り入れれば面白いのではないだろうか?

第1停止のみで弱チェリー→擬似連…のような流れである。