2011年10月1日土曜日

男気

私はよく小さな頃に、父親に言い聞かされたことがありました。


題して【男五箇条】みたいなやつなんですが。


具体的にはですね、正直忘れました(テヘ


まあ、風呂とかで何度も復唱したんですがね。


普通の家庭ですと、お風呂に入る時って数を数えると思うのですが、うちの場合は男五箇条を何回か復唱する、みたいな流れだったんです。


んで、こうやって大人になって思うんです。


あの男五箇条を学んでいて、本当に良かったな、と。


忘れましたがね。


とはいえ、いくつかは覚えてますので、ちょっと紹介。


男は我慢


男の美学はヤセ我慢です。

我慢できない男は、つまりダメです。

まあ私、あれはいつも我慢できないんですが、にょほほほほ~。


男は度胸

男の美学はエセ度胸です。

何に対しても“やってみるか”の精神が必要ですね。

まあ私、無宗教なんですが、にょほほほほ~。


男は根性

男の美学はド根性です。

やはり、何でもやり遂げるという気合は必要ですね。

まあ私、大根嬢は好きですが、にょほほほほ~。



とそんな感じです。

あと二つほどありましたが、忘れました。

まあ、いわゆる根性論なわけですが、個人的にはこういう根性論は好きです。

ちょっと古くさいけど、オススメです。

なぜなら、モテるからです(ここ重要)

何故モテないのでしょうか?

答えは簡単です。

根性がないからです!

ということで、10月からは根性をつけるために、押忍!番長で修行しましょう。






2011年9月30日金曜日

CMは動画の時代に突入

あと3年後、5年後を見据えると、動画の需要が高まることは明白で、個人・企業に限らず、宣伝は動画が主流になっていくのではないかと私は考えます。


一年前に私が今の仕事を始めた時は、正直動画の撮影や編集など、やったこともなかったわけですが、一年経った今では、こうしてなんとかやっていられるくらいにはなっています。


それほど、動画の撮影や編集技術を持っている人は少なく、これから何年かの成長産業となっていくことがわかります。


何故なら、供給よりも、需要のほうが多いからです。


動画の需要はこれから何年かで、急激に増えるでしょう。


静画に比べて動画の方がニュアンスが伝えやすいという理由からです。


そして、今までは動画を作っても発表する場がありませんでした。


しかし、インターネットの発達と、スマホの普及により、3年後~5年後には、80%程度の人が、インターネットを通して気軽に動画を観れる環境になりますので、必然観るようになります。


それまでに、動画製作ノウハウを持っている人が大量に育つのか?と言いますと、当たり前ですが育ちません。


なので、動画製作の技術者は、これから何年かの間にバブルを迎えることになるのではないでしょうか。


この流れは、もちろんパチンコホールも同じではないかと思います。


現在、パチンコホールの宣伝の主流は、紙とホームページによる静画の宣伝が殆どです。


動画の宣伝はたまにあっても携帯動画をそのまま掲載しているような感じのものが多いと思います。


私はホールの宣伝で、今直ぐに動画を大量に作る必要はないと思いますが、近い将来を見越してプレイヤーに動画を気軽に見れるような環境と、自社で動画を大量に制作できる環境の整備は今からやっておいたほうがいいのではないかと思います。


これらは、良いとか悪いという話ではなく、時代の流れがそうなっているので、もうついていくしかないのではないかと。


はっきり言って、つらいですけどね(汗)


んで、動画編集に興味のある方に、編集ソフトをいくつかご紹介しておきます。


【VEGAS MOVIE STUDIO】
  
私も使っているSONYの編集ソフトです。とても軽くて、操作もしやすい初心者向けです。


【EDIUS】

こちらは、先ほどのVEGASよりやや高度なソフト。プロの方も使っていますが直感的に操作しやすいですので、勉強すればそこそこ使えます。


【RPEMIERE】


プロが使っているADOBEの動画編集ソフトです。ADOBEの他のソフトを使っている人が使えばやりやすいのかもしれませんが、私のような初心者では何が何やらさっぱりわかりません。
ただし、これを使いこなせれば、編集技術者として食べて行けます。



【AFTER EFFECTS】

こちらもプロが使っているADOBEの動画編集ソフトです。こちらは素材を切り貼りする編集というよりは、炎や雷といったエフェクト効果をかけるのに役立つとのこと。現在のパチンコやパチスロの液晶演出などもこのソフトを使っていることが多いらしいので、将来的に演出開発をやってみたいという人にはオススメです。


2011年9月29日木曜日

団体行動で必要なこと:意思疎通

以前読んだなんかのビジネス本に書いてあったんだけど、企業とか団体とか、人が二人以上で行動する時には意思疎通が必要だ、って書いてあったのを思い出した。


つまり、皆が同じゴールを目指さないと、一人はエベレストの頂上を目指し、一人はマリアナ海溝を目指し、みたいになって、バラバラな動きをしてしまい、結局事をなさなくなるってことらしい。


んで、本を読んだ時には若いこともあって、あんまりピンとこなかったんだけど、ここ最近痛感するようになった。


今日、事務所にツシくんが来た。


んで、お昼にパチ.comのふるちゃんとも約束をしていたので、一緒に御飯を食べることに。


私はちょっとだけ仕事が残っていたので、二人にはどこかのお店に先に入っててもらうことにした。


どこかといっても、ココイチ、つまりはカレー屋なんだけど。


んで、うちの事務所から近いココイチって二店舗あるんです。


片方は、カウンターだけの10席くらいの店舗。


もう片方は、ボックス席もある少し大きめの店舗。


今日は3人だったので、ボックス席のある店舗の方に行こうかと思い、そっちのココイチに向かってて頂戴、とツシくんに伝えたつもりだった。


先に行かせた後、仕事を片付けて、すぐに後追い。


指示したココイチに到着して席を見てみると、二人がいない。


おかしいな?と思い、電話をしてみると、カウンターだけの店舗の方に行ったらしい。


その時にまた思った。


人に物事を伝えるのって難しいよね。


いくら言葉を発しても、全然伝わらない時って多いよね。


なんてことを感じた一日だった。


ちなみに、意思疎通について【寄生獣】という漫画にもその重要性が書かれていて、私はそれで覚えたんですがね。